
好きだから、気になったところも残る
ゼロキューブを見つけた時の、第一印象から決めていたような感じは、そのまま残しておきたいところです。
でも、家は住んでから気づくこともあります。収納の少なさ、洗濯物の場所、雨の日の玄関。直せないほど大きなことではなくても、毎日の中で少しずつ気になることがありました。
収納が少ないという現実
物が増えて、子どものものも増えて、暮らしはだんだん変わっていきます。
最初は余白に見えていた場所が、あとから収納の足りなさとして見えてくる。そういう変化も、住んだ家の記録だと思います。
洗濯物と、雨の日
外干し前提の間取りで、室内干しの場所に悩むことがありました。
雨の日や梅雨の時期、洗濯物が家の中にある感じ。便利さの話だけではなく、その湿度まで含めて残しておきます。
玄関と大きな窓
玄関まわりは、雨風の時に少しつらい場所でした。大きなFIX窓も、格好良さの横に、思ったより開け閉めできない現実があります。
それでも、好きだったところが消えるわけではありません。気になったところを知っても、好きに戻れる家だったことも一緒に置いておきます。