ゼロキューブのリビング・ダイニングの広さについて、当時の写真と一緒に残します。

おしゃれな写真というより、実際に家族で使っていた部屋の記録です。

間取りで見るリビング・ダイニング

まずは間取りでみるリビング・ダイニングです。

ライフレーベルにはイラスト調の間取りが載っていますが、図面と比べるこんな感じになります。

玄関向きなど方角が変わると間取りも変わってきますが、基本的には反転などになり広さなどは変わりません。

リビング・ダイニングの広さは14.5帖です。

パントリーを増やしたぶん、少し狭くなった

我が家のゼロキューブは間取りがカスタムされて一階にパントリーが増えているので、その分リビング・ダイニングが狭くなっています。

トイレがあった所にパントリーを作ったから、トイレをお風呂のそばに移して水回りをずらした。

そしたらリビング・ダイニング側に出っ張って来た。

ゼロキューブそのものの広さを広くしたわけじゃありません。

限られた面積の中で設備をやりくりするので、リビング・ダイニングから面積を少しもらった形ですね。

その結果、トイレ1帖分の広さがリビング・ダイニングから減ったので13.5帖になっています。

実際に置いている家具

我が家の場合、13.5帖の広さのリビング・ダイニングに、実際にどのくらいの家具を置いていたかという話です。

ただ、我が家の場合は、リビング部分は最近まで赤ちゃんとともにリビングで寝ていましたし、今のところカーペットを敷いて子供の遊び場となっているので大型の家具は何も置いていません。

壁際にテレビボードくらいですね。

リビングにでかいソファとかは考えていませんが、今後少しずつおしゃれに飾っていきたいと考えています。

実際住むと、子供のおもちゃで散らかりっぱなしになってるので、もうちょっと大きくなってお片づけができるようになったらかな。

大きなダイニングテーブル

ただ、ダイニングにはちょっと我が家ったらこだわってるんですよ。

我が家のダイニングテーブルは、なんと幅190cmです。でかい。

というのも、妻の実家のダイニングテーブルが幅180cmなんですが、食卓をいざ囲むと大人3人は横並びがかなりキツイんですよね。

なので、自分の家では、それより大きいダイニングテーブルにしたいと考えていました。

我が家の場合は、夫婦と子供2人の4人家族でこれ以上は増えませんが、4人家族だからといって4人向けダイニングテーブルにしたら食卓も狭すぎて囲えないと考えていました。

家族が集まりやすくするためにも、我が家では大きめのダイニングテーブルでよかったです。

ちなみに、ダイニングテーブルは島忠ホームズの「HINOKI 響/凪」です。

余裕というより、暮らしに合わせて置けた

目安として、ゼロキューブのリビング・ダイニングは幅180cm、奥行85cmくらいのテーブルなら置けます。

家族構成や他にも置きたい家具との兼ね合いでレイアウトなどありますので、そこは暮らしに合わせて考えるところですね。

我が家の場合は、家事動線を最優先に考えているので、ダイニングテーブルは掲載している写真のように横向きに置いてあります。

さいごに

我が家はソファを置いていませんが、幅180cmのソファを置いても両脇は通行できるくらいの幅は残ると思います。

家を建てたら家具選びも忙しいですが、実際には子どものおもちゃが広がったり、赤ちゃんとリビングで寝たり、その時々の暮らしで部屋の使い方は変わっていきます。

広さの数字だけではなく、食卓をどう囲みたいか。ここに残しておきたいのは、たぶんその感覚の方です。